タメになる引越しの手順ガイド

引越し会社を決めるポイントとは?

ひと口に引越し業者と言ってもその数はとても多く、会社によっても規模やサービスも随分と違います。どのようなところにポイントを置いて選べば良いのでしょう?

依頼と違う場合のトラブルについて

例えば依頼した業者と違うトラックが来たと言う場合。引越し業者は、100%自社トラックを保有している訳ではないようです。下請け業者のトラックや、レンタカーを利用することも違法ではありません。特に繁盛記にはよくあるようですが、搬送に不手際があっては困ります。こちらは契約の段階で「自社便を使う」という約束をしなければ訴えることはできないので、あらかじめ注意が必要です。また、打ち合わせの指示より作業員が少ない場合は、作業員費用の返還を請求することができます。

遅延損害について

引越し業者の要領が悪い、または何らかのトラブルにより契約日より余分な日数が掛かってしまったというトラブルの場合。もし賃貸物件に住んでいたとしたら、引越しが1日伸びたことで1ヶ月余分に家賃を請求することも考えられます。このような場合には、保険の中に損害賠償も含まれているため、業者側に料金を請求することができます。

ペットの搬送について

標準引越運送約款を使用している業者の場合、(きちんとした業者はほとんどこの約款に準じます)、特殊なものの搬送は拒否することができます。基本的に、他の荷物に損害を及ぼすもの、保証できない形態のもの、生体については引越し業者は運ぶことができません。特にペットの場合は、特殊な管理を必要とするため、断る業者も多いようです。しかし、最近では家族の一員として動物を買っている家庭も多いので、ほとんどの業者で有料オプションとして輸送を行っているようです。

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